給料を、
昔のように男性に厚く女性に薄くしたほうが、
うまく行くのではないでしょうか。
男女には違いがありますから、
昔の方が良かったでしょうか。
30年ほど前は、
給料は男性に厚く女性に薄く、
しかも女性は結婚したらすぐ退職するのが暗黙の了解でした。
当時、
まだ子供だったわたしはそれが女性差別と思ったものでした。
やがて男女雇用機会均等法以降、
女性は、
結婚してもそのまま働けるようになり、
これである程度、
平等になったと感じました。
しかし、
リーマンショックや不況の影響もあるのでしょうが、
今、
若い世代を見ていると、
男性も女性も薄給で苦しみ、
非正規雇用やフリーターの男性が増えた結果、
派遣や契約社員、
フリーターの男性はなかなか結婚できず、
やっと結婚できても二人とも給料が安いため、
子供が生まれても共稼ぎをする状態に見えます。
わたしの親戚・知人の男性は30代半ばなのに、
就職氷河期とぶつかり今もフリーターで、
結婚できない人がかなり居ます。
それなりの大学を出て、
容姿も悪くないと思いますが、
やはりフリーターだと結婚相手が見つからないようです。
20代の女性の知人は、
夫が安月給ということで、
乳児を保育所に預けて仕事しないとやっていけない状態の人がかなり居ます。
昔は、
男性に厚く女性に薄かった給料が、
今は、
男女ともに薄くなった結果、
男性は結婚できず、
女性も当然結婚できず、
結婚できても、
子供を置いて働く状態のように思います。
昔は、
一見不平等でしたが、
本当は、
男女には性差がありますので、
そのほうがうまく行っていたのではないか、
とも思います。
今となっては、
わたしは子供時代に考えていたことが誤りだったかもしれないと思っています。
それとも、
やはり、
若い人は、
たとえ貧乏でも生活が不安定でも、
男女平等な社会を望んでいるものなのでしょうか。
保育所に子供を預けても、
働くことに意義がある、
フリーターでいて自由なほうが良いのでしょうか。
日時:2010/02/18 23:11 Yahoo!知恵袋
男女雇用機会均等法以降、女性は、結婚してもそのまま働けるようになり、これである程度、平等になったと感じました。しかし、リーマンショックや不況の影響もあるのでしょうが、今、若い世代を見ていると、男性も女性も薄給で苦しみ、非正規... 続き
男女雇用機会均等法(?)に違反していませんか? 続き
男女雇用機会均等法と男女共同参画社会基本法の違いがわかりません。どなたか御願いします。 続き
男女雇用機会均等法は適用されないですよね… 続き